お知らせ

お知らせ

臨時休業のお知らせです。

5/27(土)は店舗前道路の災害復旧工事のため休業とさせていただきます。

地震でガタガタになってしまった船着き場前のアスファルトの舗装工事です。

道路の下も傷んでいるということで、ちょっと大掛かりな工事になるようです。

工事業者さんと相談して、定休日を含めた極力お店の営業に支障のでない日程を

組んでいただきました。本当にありがたいです。

27日はちょうど娘の親子遠足の日。

今年は家族で行ってこようと思います。

 

30日(火)は工事が途中でも通常通り営業いたします。

暑くなり始めてハーブコーディアルソーダが大人気。

瓶詰めコーディアルも切らさないよう気をつけています。

水出しアイスティーやアイスオレンジティーも始まりました。

ブレンドされている柑橘のピールや茶葉の甘みで、

砂糖を加えなくてもほのかに甘いルイボスティー。

水出しだとまた味わいが違い、とくに甘みを強く感じます。

水出しなので限定数ですが、どうぞお試しください。

 

 

 

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白線文庫より、新入荷のお知らせ

お知らせ 白線文庫

白線文庫より、入荷のお知らせです。

『murmur magazine for men 第3号』が入荷しております。

 

今回も、とても興味深い特集でした。

特にこじまさん(夫のほう)が強い衝撃を受けた様子。

これからの時代をどのように楽しんで生きて行くのか、

指針というとおおげさですが、希望が見えた気がします。

特集の、「中島正 思想入門 みの虫生活のすすめ」。

“自分で食べるものを自分で作る”という考え方。

とてもシンプルだけど現代ではほとんどの人がしていないこと。

すぐになんでも自分でというのは難しいけど、

少しずつ楽しみながら移行して行くことはできそうです。

やれる範囲で楽しみながら、が大事ですね。

 

欠品していた『いいかげん人生術』も再入荷しています。

知識や思い込みで凝り固まった頭をほぐしてくれて、読む度に元気にしてくれる、

本当にいい本だなぁと思います。

著者の秋山さんは“生命を維持するための食事”を摂らなくても生きて行ける、

食べるということ以外でエネルギーを得ることができるのだそう。

はじめはちょっとびっくりしましたが、確かにそういうことってあるのかもと

意外とすんなり受け入れることができました。

昔の修行僧とかでも、そういう人っていますもんね。

食べなくても生きて行ける(という可能性が人にはある)のなら、

それではどうして食べるのか。

考えれば考えるほど、食べることの楽しみやありがたさを感じています。

そして矛盾するようですが、自分たちのしている仕事の意味もやりがいも強く感じます。

“しなければならない”と思っていることって、そう思っているからそうなだけで、

実はそんなことなかったりするよね、なんて、いろんなことにあてはめて考えたりして。

世の中のあたりまえって、その時々で移り変わるもの。

頑なにならず、やわらかにしなやかにいたいものだなぁ。

そんなことの助けになってくれる一冊だと思います。

 

STOREにエムエムブックスの小さなコーナーができています。

どうぞお手に取ってご覧ください。

murmur magazineのバックナンバーも号によってありますので、

興味のある方はお声掛けいただけるとうれしいです。

 

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G.Wの営業と出張出店のお知らせ

お知らせ

今年のG.Wの営業は、定休日通りの日、月、祝を休業とさせていただきます。

29日(土・祝)、5/3(水・祝)、4日(木・祝)、5(金・祝)

祝日は休業ですのでどうぞお気をつけ下さいませ。

 

5/2(火)、6日(土)は通常通り営業いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

続きまして、出店のお知らせです。

4/30(日)に、岡山のアクシスナーフで行われる「ぱんぱんぱん」というイベントに出店します。

パンのイベントですが、ハクセンからはいつもの焼き菓子とコーヒー、

晴れて暑くなりそうな天気予報ですので冷たい飲み物も。

きりっと冷やしたハーブコーディアルソーダとアイスミルクコーヒーをお持ちします。

 

今回は試作に試作を重ねて美味しくなったグラノーラも持って行く予定です。

コーヒー豆やグラノーラにスコーンなど、パンと一緒に朝食に、というイメージで

持って行くものを考えてみました。

そしてお茶の時間を楽しむ焼き菓子も数種類。

どんなお客さんにお会いできるかなと楽しみです。

小さい娘が一緒なのでバタバタすることもあるかもしれませんが、

それも含めて楽しめたらと思っています。

4/30(日)は岡山で、みなさまのお越しをお待ちしています。

 

https://www.facebook.com/events/423890911299434/

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白線文庫より、新入荷のごあんない

お知らせ 白線文庫

 

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『アナスタシア』シリーズの最新刊が入荷しました。
お客さまの中でもファンの多いシリーズ、待たれていた方も多いのではないかと思います。
私も読むのが楽しみです。

—-

「1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えた
アナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、
そして神についての真実とは……?」

 

ファンタジーのような不思議な物語なのですが、
ロシアで出版されベストセラーになり、
今では世界20カ国で翻訳されています。
それほどに、人の心を惹き付ける力を持つ本なのでしょう。
私自身も2巻目を読み終わった時に、
これはもしかすると、これまで読んだ中で
一番心を揺さぶられた本かもしれないと感じました。
そう思うといてもたってもいられず、
お店に置いていろんな方に紹介したくなったのです。

すべての方におすすめしたいのですが、
特に、農に従事されている方、家庭菜園をお持ちの方、
庭で植物を丹精こめて育てておられる方、
あるいは、小さな子どもを育てている(これから育てる)方には、
実感を持って読んでいただくことができるのかもしれません。

幸せとはなにか、どうすれば幸せになれるのか、
そういうことを日々考えているという方にも
この本はきっととてもいい本だと思います。
答えはそれぞれその人自身の中にしかないものだけれど、
それに近づくためのヒントのようなものは
たくさん詰まっています。
アナスタシアという、本当の意味で満ち足りて幸せな
ひとりの女性の物語を通して、
きっとそれを感じることができるはず。

—-

 

原書のロシア語では10巻まで発表されているとのこと、

今回は6巻が日本で翻訳され発売されたところです。

この巻が気になるのだけど途中から読んでもいいものでしょうか、と

たまに聞かれるのですが、知識や情報を取り入れる類いの本ではなく物語ですので、

個人的には最初から読んでいただくのがおすすめです。

すでに何巻も発表されているシリーズものは読み始めるのにちょっとした覚悟がいりますね。

私は2巻が衝撃的でとても好きでしたが、1巻だけ読んでもとてもよかったという話もよく聞きます。

気になったらまず1巻を読んでみて、しぜんと次が読みたくなれば続きを、

というのもいいかもしれません。

本は人と同じで相性があります。

でも、もし気になるのなら一歩踏み出してみるのも。

春は新しいことを始めたくなる季節ですね。

見本はカフェでお読みいただくこともできます。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

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