白線文庫

白線文庫からのお知らせ

お知らせ 白線文庫

白線文庫の佳織です。

2010年からはじまった白線文庫は古本販売を終わり、

今度は新刊の販売のみで小さく続けていこうと思います。

同じ松崎の湖畔を歩いて3、4分ほどのところに

汽水空港という現在休業中の古本屋さんがありますが、

再オープンに向けて少しずつ準備が進んでいるようです。

古本はどうぞそちらでお楽しみいただければ!

準備の進み具合はどうかな、なにしろここでは

時間の流れ方がゆっくりなので、

気長に気長に待つことにしましょう。

 

東郷湖沿いの散歩はとーっても気持ちがいいですよ。

散歩に本に公園に温泉、美しい水の風景のあるカフェ。

のんびりするには最高。

波のゆらゆらを眺めていると、時間を忘れます。

そういえば東京から毎年夏にゆっくりお休みを取って

近くのゲストハウスたみに1週間くらい滞在して

のーんびり過ごす、そんなお客さんがいらっしゃって

あぁ、鳥取のいい過ごし方のひとつだなぁと思いました。

 

さて。

白線文庫は、見ぬ世の人を友とする、から

生きている人のつながりを大切にして。

諸事情あって、ハクセンの現場からは抜けることになり、

本は委託でお店に置かせてもらいます。

 

ハクセンの今は、スタッフの入れ替わりもあり

通常営業の体制を固めている時期なので、

少し先にはなると思いますが、ハクセンでのイベントお手伝い、

裏方の業務などでは今後も関わっていく予定です。

 

新刊の入荷案内などはこちらからいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

kaori

 

 

白線文庫より、新入荷のお知らせです

お知らせ 白線文庫

23433211_2419074298316686_1691062303_o 23468278_2419074474983335_1942900485_o-2

白線文庫より、新入荷のお知らせです。

 

『わたしの手帖2018』
『日めくりッ コンシャスプランカレンダー2018』
入荷しました!

 

浄化とセルフケアの知恵がいっぱいのわたしの手帖と、

人生が前進する日めくりカレンダーです。

ワクワクしますねー。

 

手帖がうまく使いこなせない私ですが、今年ははじめて自分で使ってみました。

おもに月の満ち欠けの確認、というカレンダーのような不甲斐ない使い方に

なってしまいましたが、それでも十分ありがたかったです。

読みものとしてもとてもおもしろく、お守りやレメディのように使える手帖、だと思います。

 

2018年の手帖は、色調の違ういずれも金色が二色。

今年はネイビーを使って気に入っていたので、正直なところちょっと残念だったのです。

でも届いてみると、不思議なことに今の気分にぴったりだったのでした。

少し前に、こじまさんが「ここは光に支配されている」なんて、

皮肉っぽく言っていたことも笑って思い出されます。

 

光の色の手帖、勇氣と元氣が出る、そしてのん気なれるふしぎなカレンダー。

元氣を贈りたい、大切な人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。

 

手帖に付く初回特典の、『およろこびさまカード』が、とても気に入りました。

 

手帖やカレンダー、ダイアリーなど、白線文庫の本棚の前に並んでいます。

どうぞご覧ください。

 

今日も一日およろこびさまです!

古本、在庫セールが始まりました。

お知らせ 白線文庫

s_DSC_1417

 

梅雨入りしたというのに雨が降らず、気持ちのよい天気が続きます。

午後遅い時間の湖面がきらきらととてもきれい。

先日、カフェのオープン前にSTOREでテイクアウト利用してくださった年配のマダムたちが

外のベンチで涼んでいってくださったのが、とてもいい光景でした。

この季節ならではの贅沢です。

 

さて、先日お知らせしていた、白線文庫の古本在庫セールが始まっています。

店内本棚のリフレッシュのため間引いたものや、

普段はお店に並んでいない、白線文庫の守備範囲外の本もたくさん出しています。

¥50から¥500まで。中にはずいぶんしっかりした本も混じっています。

少しずつ入れ替えもして6月いっぱいくらいの予定です。

どうぞ、掘り出し物を見つけにいらしてください。

STOREの開店時間と同じ、11:00から17:30まで、

もちろんコーヒーや豆、ハーブコーディアルドリンク、焼き菓子のお持ち帰りもできますよ。

本はエントランスに並べていますので、ふらりとお寄りください。

 

●セールコーナーに限り、本の物々交換もお受けします(辞書や情報誌、シリーズものなどはのぞく)。

だれか他の人の喜んでくれそうな本、大歓迎です。どうぞお気軽にお持ちください。

なお、白線文庫では本の買い取りはいたしません。

 

 

 

 

紫陽花の季節

白線文庫 雑記

風が気持ちいい日が続きますね。

今朝ご近所さんが両手一杯の紫陽花を持ってきてくださいました。

しばらく蒜山のクロモジが新緑を楽しませてくれていた大きな花器へ活けかえ。

八重の柏葉紫陽花。季節の移り変わりを感じます。

もうすぐ梅雨。カフェでゆっくり本を読むのにもうってつけの季節ですね。

古本の在庫セールの準備を進めています。

準備ができたらまたこちらでもお知らせいたします。

 

s_DSC_1382-3

 

 

白線文庫より、新入荷のお知らせ

お知らせ 白線文庫

白線文庫より、入荷のお知らせです。

『murmur magazine for men 第3号』が入荷しております。

 

今回も、とても興味深い特集でした。

特にこじまさん(夫のほう)が強い衝撃を受けた様子。

これからの時代をどのように楽しんで生きて行くのか、

指針というとおおげさですが、希望が見えた気がします。

特集の、「中島正 思想入門 みの虫生活のすすめ」。

“自分で食べるものを自分で作る”という考え方。

とてもシンプルだけど現代ではほとんどの人がしていないこと。

すぐになんでも自分でというのは難しいけど、

少しずつ楽しみながら移行して行くことはできそうです。

やれる範囲で楽しみながら、が大事ですね。

 

欠品していた『いいかげん人生術』も再入荷しています。

知識や思い込みで凝り固まった頭をほぐしてくれて、読む度に元気にしてくれる、

本当にいい本だなぁと思います。

著者の秋山さんは“生命を維持するための食事”を摂らなくても生きて行ける、

食べるということ以外でエネルギーを得ることができるのだそう。

はじめはちょっとびっくりしましたが、確かにそういうことってあるのかもと

意外とすんなり受け入れることができました。

昔の修行僧とかでも、そういう人っていますもんね。

食べなくても生きて行ける(という可能性が人にはある)のなら、

それではどうして食べるのか。

考えれば考えるほど、食べることの楽しみやありがたさを感じています。

そして矛盾するようですが、自分たちのしている仕事の意味もやりがいも強く感じます。

“しなければならない”と思っていることって、そう思っているからそうなだけで、

実はそんなことなかったりするよね、なんて、いろんなことにあてはめて考えたりして。

世の中のあたりまえって、その時々で移り変わるもの。

頑なにならず、やわらかにしなやかにいたいものだなぁ。

そんなことの助けになってくれる一冊だと思います。

 

STOREにエムエムブックスの小さなコーナーができています。

どうぞお手に取ってご覧ください。

murmur magazineのバックナンバーも号によってありますので、

興味のある方はお声掛けいただけるとうれしいです。

 

kaori

s_DSC_1531

« old post