白線文庫

白線文庫より、新入荷のお知らせです

お知らせ 白線文庫

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白線文庫より、新入荷のお知らせです。

 

『わたしの手帖2018』
『日めくりッ コンシャスプランカレンダー2018』
入荷しました!

 

浄化とセルフケアの知恵がいっぱいのわたしの手帖と、

人生が前進する日めくりカレンダーです。

ワクワクしますねー。

 

手帖がうまく使いこなせない私ですが、今年ははじめて自分で使ってみました。

おもに月の満ち欠けの確認、というカレンダーのような不甲斐ない使い方に

なってしまいましたが、それでも十分ありがたかったです。

読みものとしてもとてもおもしろく、お守りやレメディのように使える手帖、だと思います。

 

2018年の手帖は、色調の違ういずれも金色が二色。

今年はネイビーを使って気に入っていたので、正直なところちょっと残念だったのです。

でも届いてみると、不思議なことに今の気分にぴったりだったのでした。

少し前に、こじまさんが「ここは光に支配されている」なんて、

皮肉っぽく言っていたことも笑って思い出されます。

 

光の色の手帖、勇氣と元氣が出る、そしてのん気なれるふしぎなカレンダー。

元氣を贈りたい、大切な人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。

 

手帖に付く初回特典の、『およろこびさまカード』が、とても気に入りました。

 

手帖やカレンダー、ダイアリーなど、白線文庫の本棚の前に並んでいます。

どうぞご覧ください。

 

今日も一日およろこびさまです!

古本、在庫セールが始まりました。

お知らせ 白線文庫

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梅雨入りしたというのに雨が降らず、気持ちのよい天気が続きます。

午後遅い時間の湖面がきらきらととてもきれい。

先日、カフェのオープン前にSTOREでテイクアウト利用してくださった年配のマダムたちが

外のベンチで涼んでいってくださったのが、とてもいい光景でした。

この季節ならではの贅沢です。

 

さて、先日お知らせしていた、白線文庫の古本在庫セールが始まっています。

店内本棚のリフレッシュのため間引いたものや、

普段はお店に並んでいない、白線文庫の守備範囲外の本もたくさん出しています。

¥50から¥500まで。中にはずいぶんしっかりした本も混じっています。

少しずつ入れ替えもして6月いっぱいくらいの予定です。

どうぞ、掘り出し物を見つけにいらしてください。

STOREの開店時間と同じ、11:00から17:30まで、

もちろんコーヒーや豆、ハーブコーディアルドリンク、焼き菓子のお持ち帰りもできますよ。

本はエントランスに並べていますので、ふらりとお寄りください。

 

●セールコーナーに限り、本の物々交換もお受けします(辞書や情報誌、シリーズものなどはのぞく)。

だれか他の人の喜んでくれそうな本、大歓迎です。どうぞお気軽にお持ちください。

なお、白線文庫では本の買い取りはいたしません。

 

 

 

 

紫陽花の季節

白線文庫 雑記

風が気持ちいい日が続きますね。

今朝ご近所さんが両手一杯の紫陽花を持ってきてくださいました。

しばらく蒜山のクロモジが新緑を楽しませてくれていた大きな花器へ活けかえ。

八重の柏葉紫陽花。季節の移り変わりを感じます。

もうすぐ梅雨。カフェでゆっくり本を読むのにもうってつけの季節ですね。

古本の在庫セールの準備を進めています。

準備ができたらまたこちらでもお知らせいたします。

 

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白線文庫より、新入荷のお知らせ

お知らせ 白線文庫

白線文庫より、入荷のお知らせです。

『murmur magazine for men 第3号』が入荷しております。

 

今回も、とても興味深い特集でした。

特にこじまさん(夫のほう)が強い衝撃を受けた様子。

これからの時代をどのように楽しんで生きて行くのか、

指針というとおおげさですが、希望が見えた気がします。

特集の、「中島正 思想入門 みの虫生活のすすめ」。

“自分で食べるものを自分で作る”という考え方。

とてもシンプルだけど現代ではほとんどの人がしていないこと。

すぐになんでも自分でというのは難しいけど、

少しずつ楽しみながら移行して行くことはできそうです。

やれる範囲で楽しみながら、が大事ですね。

 

欠品していた『いいかげん人生術』も再入荷しています。

知識や思い込みで凝り固まった頭をほぐしてくれて、読む度に元気にしてくれる、

本当にいい本だなぁと思います。

著者の秋山さんは“生命を維持するための食事”を摂らなくても生きて行ける、

食べるということ以外でエネルギーを得ることができるのだそう。

はじめはちょっとびっくりしましたが、確かにそういうことってあるのかもと

意外とすんなり受け入れることができました。

昔の修行僧とかでも、そういう人っていますもんね。

食べなくても生きて行ける(という可能性が人にはある)のなら、

それではどうして食べるのか。

考えれば考えるほど、食べることの楽しみやありがたさを感じています。

そして矛盾するようですが、自分たちのしている仕事の意味もやりがいも強く感じます。

“しなければならない”と思っていることって、そう思っているからそうなだけで、

実はそんなことなかったりするよね、なんて、いろんなことにあてはめて考えたりして。

世の中のあたりまえって、その時々で移り変わるもの。

頑なにならず、やわらかにしなやかにいたいものだなぁ。

そんなことの助けになってくれる一冊だと思います。

 

STOREにエムエムブックスの小さなコーナーができています。

どうぞお手に取ってご覧ください。

murmur magazineのバックナンバーも号によってありますので、

興味のある方はお声掛けいただけるとうれしいです。

 

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白線文庫より、新入荷のごあんない

お知らせ 白線文庫

 

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『アナスタシア』シリーズの最新刊が入荷しました。
お客さまの中でもファンの多いシリーズ、待たれていた方も多いのではないかと思います。
私も読むのが楽しみです。

—-

「1995年、鈴の音が響きわたるシベリア杉、
リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、
オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、
タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。
たぐいまれな美貌と叡智と超能力を備えた
アナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、
そして神についての真実とは……?」

 

ファンタジーのような不思議な物語なのですが、
ロシアで出版されベストセラーになり、
今では世界20カ国で翻訳されています。
それほどに、人の心を惹き付ける力を持つ本なのでしょう。
私自身も2巻目を読み終わった時に、
これはもしかすると、これまで読んだ中で
一番心を揺さぶられた本かもしれないと感じました。
そう思うといてもたってもいられず、
お店に置いていろんな方に紹介したくなったのです。

すべての方におすすめしたいのですが、
特に、農に従事されている方、家庭菜園をお持ちの方、
庭で植物を丹精こめて育てておられる方、
あるいは、小さな子どもを育てている(これから育てる)方には、
実感を持って読んでいただくことができるのかもしれません。

幸せとはなにか、どうすれば幸せになれるのか、
そういうことを日々考えているという方にも
この本はきっととてもいい本だと思います。
答えはそれぞれその人自身の中にしかないものだけれど、
それに近づくためのヒントのようなものは
たくさん詰まっています。
アナスタシアという、本当の意味で満ち足りて幸せな
ひとりの女性の物語を通して、
きっとそれを感じることができるはず。

—-

 

原書のロシア語では10巻まで発表されているとのこと、

今回は6巻が日本で翻訳され発売されたところです。

この巻が気になるのだけど途中から読んでもいいものでしょうか、と

たまに聞かれるのですが、知識や情報を取り入れる類いの本ではなく物語ですので、

個人的には最初から読んでいただくのがおすすめです。

すでに何巻も発表されているシリーズものは読み始めるのにちょっとした覚悟がいりますね。

私は2巻が衝撃的でとても好きでしたが、1巻だけ読んでもとてもよかったという話もよく聞きます。

気になったらまず1巻を読んでみて、しぜんと次が読みたくなれば続きを、

というのもいいかもしれません。

本は人と同じで相性があります。

でも、もし気になるのなら一歩踏み出してみるのも。

春は新しいことを始めたくなる季節ですね。

見本はカフェでお読みいただくこともできます。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

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