お知らせ

スタッフ募集について

お知らせ

ハクセンでは9月頃から働いていただける方を募集します。

 

 

・時間:土日を含む週4日以上、10:00〜18:00(途中休憩あり)

・内容:掃除、接客、お菓子包装、販売、イベント手伝い、お買い物など

・募集人数:1名

 

お店はこの夏で3年。まだまだスタッフひとりの力が大きく影響する可能性に満ちています。

飲食経験者は助かりますが、HAKUSENが好きで目の前の仕事に対して熱心に、そして柔軟に取り組んでいただける方でしたら、年齢、性別、経験は問いません。

 

 

まずは履歴書をお送りいただくか、店頭までお持ちください。

面接を行う方のみこちらからご連絡いたします。尚、履歴書の返却は行なっておりません。来店した事がない方は選考の対象になりません。

郵送先:〒689-0713 鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2  HAKUSEN 担当者宛

 

 

営業時間変更のお知らせ

お知らせ

          

7月3日(火)より営業時間が以下の通り変わります。

STORE 11:00~18:00

CAFE 12:00~18:00(LO.17:30)

カフェのオープンが1時間早まり、全体のクローズが30分延びます。

変わらずランチなどをする予定はありませんが、キッシュは焼いています。

また、お仕事帰りに焼き菓子などお求め頂いていた方は、少し余裕を持ってお越しいただけるようになります。

どうぞよろしくお願い致します。

GWの営業について

お知らせ

今年は3年目にして少しGWの営業をしてみます。

日程は以下の通りになります。

4月29日(日)定休日

4月30日(月)定休日

5月1日(火)通常営業

5月2日(水)通常営業

5月3日(木)中休み

5月4日(金)臨時営業日

5月5日(土)臨時営業日

5月6日(日)定休日

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営業時間は通常通り

STORE 11:00~ 17:30 (焼き菓子、コーヒー豆、テイクアウトドリンク、日用品など)

CAFE 13:00~17:30(ラストオーダー17:00)(喫茶営業)

となります。お間違えのないようお気をつけ下さいませ。

尚、お席のご予約はお受けしておりませんのでよろしくお願いいたします。

よい天気に恵まれると良いですね。それではスタッフ一同お待ちしております。

 

 

お知らせ

お知らせ

3月21日(祝)は当初臨時営業の予定でしたが、都合によりお休みをいただく事となりました。

ご来店予定にして頂いていた方々には、大変ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

白線文庫より、新入荷のご案内です。

お知らせ 白線文庫

 

中川正子写真集『ダレオド』

昨年の夏にOZ magazine の取材で、ハクセンへおいでくださった、

写真家の中川正子さんの写真集『ダレオド』が入荷しました。

 

黒磯の白線文庫のころから、murmur magazineに出て来られる正子さんとして

知っていて、震災後ご家族で岡山に移住された正子さんに

鳥取に帰ったらいつかお会いできる機会が出来たりするのかなぁ、と

ぼんやり思い浮かべていたのですが、本当にお会いできるなんて!

岡山から鳥取、距離は遠くはないのですが交通の便が悪いので

近いようで遠い。タイトなタイトなスケジュールでの取材で、

お話ばかり花が咲いてしまって、写真、大丈夫ですか、正子さん!

という感じもありつつ。

すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

印象に残っている話がいくつもあるのですが、ここでひとつだけご紹介を。

仕事柄、移動が多くて電車に乗ることが多いのだけど、いつもその車両で、

一番の装いの素敵な人を見つけて、その人の横にピッタリつけるの、と。

近すぎてちょっと気持ち悪いかなってくらいね!と明るく話してくれる正子さんが、

とってもかわいくて、もう笑っちゃうくらい自分の欲求に素直な人

なんだなぁって思ったのを思い出します。

人生が冒険で、日常でワクワクを探し続けている子どものこころ、みたいな。

でもそれって、プロとして“人を撮る”ということにすべてつながっていくこと。

一瞬一瞬を本当に大切にしていて、自分の“好き”を常に追求している。

人の本質を見抜く力、のようなものを日々磨いているんだなぁ

すばらしいことだなぁと思ったのでした。

自分の仕事への誠実さというのでしょうか、正子さんのその精神が大好きです。

『ダレオド』のあとがきを読んで気がつきました。

正子さんはきっと、この日もこの短い時間でこの場所から

見えざる光を掬いとってくれていたのではないかな、と。

 

いつも美しくありたい、きらきらしたひかりを見ていたい、

正子さんのあつめるひかりは、生命のきらめき、なのではないかな。

同じ、子どもを育てる母親として、正子さんの平和への願いに強く強く共感します。

子どもたちが周りからあたたかい目で見守ってもらえる場所、

安全で守られた場所にいつもいられるように。

少しずつでもそういう社会に近づけていくこと。

小さな場所から始めて、じょじょに広げていく。

それが正子さんの目指す世界平和なんじゃないかな、と感じました。

 

消費というのは一つの投票である、これは気の合う友人たちと

いつも話し合っていた大切な生き方の指針のひとつです。

簡単なことでいいんです。

自分が好きだなって思える人のお店で買い物をする、

好きだなって思える人の作っているものをその手から買う。

高いから安いからで選ぶのではなく、その時の自分の身の丈にあった

でもほんの少し背伸びをするくらいの質の良いものを身につける。

家族や友人と本当に心の底から心地のよい関係を作っていく。

無理せず、楽しみながら。

 

世の中全体の意識を少しずつ変えていく。

一人一人が自分で考えて自分で決めて、行動に移す。

その都度その都度、自分の意志でより良いことやものを

選び取っていく力を身につけること。

 

私は正子さんの生き生きとしたひかりを、そしてそれを支えてくれている

すばらしい家族を応援したい。

雑誌の取材後、正子さんのインスタを楽しみに見ている、

と教えてくださったお客さんがたくさんいらっしゃいました。

どうかぜひ、もう一歩踏み込んで

正子さんのひかりを本という美しい形にした『ダレオド』も、

お手に取ってご覧頂けるとうれしいです。

そしてどうぞ、一票投じていただければ、なおうれしいです。

 

kaori

 

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