『FORKLORE』at HAKUSEN

お知らせ

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ハクセンでの10月の演奏会のお知らせです。

ここで初めて演奏会をした時から、この場所に呼びたい人がいるんだ、と
友人が言ってくれていました。
もちろん私たちも大好きな演奏家さんたち。
念願かなっての開催です。

いろんな人のいろんな想いが淡くグラデーションになって、
10月の夕ぐれの水辺の風景と重なり合う時。
みなさんと同じ時間を過ごせることを楽しみにしています。

『FORKLORE』at HAKUSEN

日程:2017年10月14日(土)
開場:17時 開演:18時
会場:HAKUSEN(鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2 )
料金:4000円+1ドリンクオーダー
*保護者の方のお膝の上でご覧になる未就学時は無料。小学生以上は大人と同料金。
*HAKUSENの軽食などもご用意してお待ちしております(別途オーダー)
出演:FOLKLORE(AOKI,hayatoとharuka nakamura+内田輝)
PA:田辺玄(Studio Camel House)

 

 

前回のランテルナムジカ公演の主催をしてくださった熊谷さんが、
とても素敵にご紹介くださっています。

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こんにちは。街のカフェでFOLKLOREの「days」をイヤフォンで聴きながらこの文章を書いています。
書きながら、HAKUSENの窓に映える夕暮れの湖が頭に思い浮かんでいます。
一日が終わる時、今日も生きられてよかったと思います。日々と書くと毎日はくり返しのようですが、かけがえのない一日の積み重ねが日々なんだと、思います。
HAKUSENの水辺の風景を美しく感じること、FOLKLOREの音楽を美しく感じること。この美しく感じる心はどこからやってくるのでしょうか。
自分の奥深くを覗きこむことは、自分を開放することに似ています。
その時、自分が変わらざるをえなくなることがあるかもしれません。
変わることは怖いけれど、美しさの源へ進んでいくこと。
その時、背中を押してくれるのは、帰っていける風景があるということです。
HAKUSENで時を過ごすと、FOLKLOREを聴いていると、わたしのなかにも美しいものがあるのだと思える。
変わり続ける日々のなかで、HAKUSENでFOLKLOREを聴くひと時は、きっと自分のなかの帰っていける風景と、自分の未来の姿を経験できる時間になると思います。
イヤフォンから「もうひとつの時間」が流れ始めました。いまこの瞬間も、HAKUSENの水辺に何羽もの鳥が舞い降り、飛び立っているかもしれません。
それでは、10月の水辺でお会いできること、楽しみにしていますね。
熊谷充紘(ignition gallery)
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メールでのお申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「FOLKLORE」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。
店頭でのお申し込み:お名前・ご連絡先・人数をお伝えください。
HAKUSEN ※定休日:月曜日 / 日曜日/祝日、13時-17時30分

FOLKLORE
(AOKI,hayato と haruka nakamura + 内田輝)
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2012年春、CDショップ「雨と休日」3周年演奏会で出会いAOKI,hayato と haruka nakamuraとして活動をスタート。2014年秋 1st ALBUM「FOLKLORE」(fete musique.)をリリース。2016年内田輝(SAX)が正式参加。trio編成となりユニット名もFOLKLOREとなる。ギター、ピアノ、サックス、電子楽器を織り交ぜ、交叉する旋律と音響の旅路。

 

青木隼人 AOKI,hayato
1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」を運営。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。

 

haruka nakamura
青森県出身。4th ALBUM「音楽のある風景」によるPIANO ENSEMBLE TOURを2015年から開始。広島世界平和記念聖堂に代表される教会、重要文化財を中心に、海外公演も含めたロングツアーを敢行。ツアー中には目黒パーシモン大ホールで行われた「THE PIANO ERA」にも出演した。代表作はnujabesと共作した「lamp」写真家 奥山由之がMV監督を手掛けた「arne」など。コラボレーションでは、坂本美雨 with CANTUS、まじ娘、Aimerなどの楽曲をプロデュース、MV、remixを手掛ける。畠山美由紀の品川教会公演や幾つかの公演で、バンドマスターを担当。2016年、NHK BSプレミアム「ガウディの遺言」の音楽を担当。テーマ曲「CURTAIN CALL」が12inch LP + CDで年末にリリース。自身の楽曲が原題となり製作され、音楽も担当した映画「every day」が公開。CITIZEN、SONYなどCM音楽における、映像との作品を手掛ける。ソロ活動と並行して、青木隼人、内田輝とのTRIO「FOLKLORE」による旅を続けている。

 

内田輝
音楽大学でsaxを専攻。音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。調律を通して音の本来に出会う為のWSを開催。その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィコードに出会う。現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける

制作:熊谷充紘(ignition gallery)

 

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/164400168827/folkloreat-hakusen

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